トップ > 営業のご案内 > お茶

お茶

お茶についてのあれこれ

このページでは、茶箱で飲めるソフトドリンクについて、色々書いていきたいと思います。第1回は、知っているようで意外と知らないコーヒーについてです。

茶箱のブレンドコーヒーは、いたってシンプルです。

できるだけ多くの人が茶箱の時間を楽しんでもらえるように、「普通においしい」コーヒーを出したい、それだけです。

茶箱での楽しみは、「いい音を聴きながら、時間を贅沢に使うこと」です。店内で大切にするもの、それは「お客様の時間」なのです。茶箱の中にある全てが、主張しすぎずにお客様をサポートする…それはコーヒーであっても同じことです。

そのために店主がセレクトしたのは、世界中にファンの多い、イタリアilly(イリー)社のコーヒー。程よいコクと酸味が、さりげなく身体にしみわたります。世界中にたくさんのカフェがある中、茶箱がお出しするのは、そんな静かなコーヒーなのです。

コーヒーの起源は、色々と説がありますが、実際は明らかにはなっていません。ただ、非常に古い時代から飲まれていたのは確かなようです。

日本にコーヒーが来たのは1640年代。長崎の出島にオランダ人が持ち込んだとされています。鎖国中ですから、輸入されていた量もわずかでした。日本最初のコーヒー店「可否茶館(かひいちゃかん)」ができたのは1888年ですが、実際に広まったのは1900年代からになります。

今では何処ででも飲めるコーヒーも、100年前にはさほど広まっていなかったんですね。

そんな歴史を持つコーヒーですが、その香りは、疲れた脳をリラックスさせてくれる効果があります。毎日毎日一生懸命頑張っていると、徐々に心も身体も疲弊してゆきます。そんな時は茶箱にいらっしゃってください。耳にゆっくりと入ってくる心地いいサウンドとふんわり香るコーヒー。それは、優しいマッサージのように、心の硬くなったところをほぐしてくれるに違いありません。